土木会社の
売却・事業承継。
道路・舗装、造成、上下水道などを担う土木会社の経営者様へ。
売り手・譲渡企業様の当社手数料
相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬、すべて0円。
対象:当サイト経由でご相談いただき、当社と所定のM&A支援契約を締結した譲渡企業様。第三者費用・実費は対象外です。
支援内容・料金の詳細
土木・建設会社に特化したM&A支援
売却・事業承継。
道路・舗装・造成・上下水道を担う土木会社へ。許可・入札資格、技術者、受注残、重機から、会社の価値と承継条件を整理します。
相談窓口のご案内
相談・M&A支援:株式会社M&A Do。掲載人物は個別相談・助言・仲介を行いません。
許可・人材・受注・設備・地域で築いた信用まで、買い手が確認できる項目に整理します。
土木会社のM&A・事業承継を90秒でご紹介
現場の施工力と地域の信用を、次の担い手へ。支援の流れ、料金の適用条件、初期相談の方法を動画でご案内します。
当サイト経由のご相談・所定M&A支援契約の締結で、譲渡企業様の当社報酬は0円
当サイト経由で譲渡相談を行い、株式会社M&A Doと当サイト向け所定のM&A支援契約を締結した譲渡企業様について、当社へ支払う相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬は0円です。 税務申告、登記、許認可、法務・デューデリジェンス、契約書作成、公租公課、印紙、外部専門家その他第三者への費用、当社報酬以外の実費は対象外です。発生が見込まれる場合は、内容・支払先・概算額を事前に書面等で説明します。 適用条件と支援範囲を確認する
譲渡企業様の料金比較
売り手の当社手数料は、
成功報酬まで0円。
土木会社の売却・事業承継を、手数料の負担を抑えて。
当社は、譲渡企業様から成功報酬もいただきません。
対象:当サイト経由でご相談いただき、当社と所定のM&A支援契約を締結した譲渡企業様。0円は当社への手数料・報酬に限ります。
横にスクロールして比較表をご覧いただけます →
| 比較項目 | 土木M&A 総合センター | 大手A社 | 大手B社 |
|---|---|---|---|
| 譲渡企業様の 最低成功報酬 | 0円成功報酬も無料 | 2,500万円税区分の明示なし | 2,000万円税別 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100万円〜 税別 |
| 成功報酬の 算定基準 | 当社への成功報酬なし | 譲渡価格 負債額を含まない | 時価総資産額 営業権を含む |
※ 各社の一般的な公表料金例をもとに作成(2026年9月8日確認)。土木事業専用の料金ではありません。算定基準・税区分・契約条件が異なるため、同一案件の見積総額の比較ではありません。実際の費用は案件・契約内容により異なります。
※ A社の最低成功報酬は公表ページに税区分の明示がありません。特殊事情・海外案件等では別条件となる場合があります。B社の着手金は簿価総資産額に応じて設定され、成功報酬に充当されません。複数事業所・海外関連等では追加費用や別途見積りとなる場合があります。
※ 当社の0円の対象外:税務申告、登記、許認可、法務・デューデリジェンス、公租公課、印紙、外部専門家等の第三者費用および実費。発生が見込まれる場合は、内容・支払先・概算額を事前に書面等で説明します。
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
土木会社のM&A相談事例
当社の実際の相談をもとに、企業・関係者のプライバシーを守るため、一部を加工・再構成した事例です。
後継者がいない土木会社を次の世代へつなぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいない土木会社からのご相談です。地域で築いてきた信用や施工の技術を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う営業や現場の調整、引継ぎに関与する期間、従業員や取引先への説明の進め方が主な論点となりました。
技術者の雇用と現場で培った経験を引き継ぎたい
会社の承継を考える一方で、技術者や現場で働く従業員の雇用、チームとして培ってきた経験を大切にしたいというご相談です。勤務条件や担当工事、役割分担、協力会社との連携を整理。承継先に共有したい方針、技術を伝える期間、現場を支える人員体制が主な検討事項となりました。
進行中の工事と発注者との関係を引き継ぎたい
進行中の土木工事を抱え、施工を続けながら会社の承継を進めたいというご相談です。工事ごとの進捗、契約条件、担当者、協力会社との役割を整理。発注者への確認事項や説明の時期、残る工程の管理、承継前後の費用と責任の分担をどう定めるかが主な論点となりました。
重機や資金の状況を整理して受注体制を見直したい
重機更新と人材確保に向けた承継相談です。設備・リース・借入、工事収支・入出金時期を整理。自社の改善点と承継先への条件を分け、必要資金・運営体制を検討しました。
一部の土木事業を譲渡して得意分野に集中したい
複数の工種や事業を手がける会社から、一部事業を譲渡して得意分野に人材や資金を集中したいというご相談です。事業ごとの収支、工事契約、設備、人員と共通業務を整理。譲渡する範囲、進行工事の扱い、従業員や協力会社への説明、残す事業への影響が主な論点となりました。
土木会社を引き受けて施工できる領域を広げたい
既存事業に加え、他の土木会社を引き受けて施工できる領域を広げたいというご相談です。得意とする工事や顧客層、受注状況、設備、技術者の体制を確認する観点を整理。既存の現場との役割分担、発注者や協力会社との関係、引受け後に必要な体制と費用が検討事項となりました。

売却の前に
会社を売る前に、何を残したいですか。
価格だけでなく、従業員、社名、拠点、受注済みの現場、借入や個人保証、社長の退任時期まで。最初に守りたい条件を言葉にし、相手探しと交渉の軸を整えます。
- 01従業員の雇用
- 処遇、配置、キーマンの役割を条件に反映します。
- 02社名・拠点
- 屋号、営業地域、土場・事務所の扱いを整理します。
- 03受注済み現場
- 発注者、元請・下請関係、工期と引継ぎを確認します。
- 04借入・個人保証
- 金融機関や専門家と確認すべき事項を洗い出します。
- 05社長の退任時期
- すぐに退任するか、一定期間引き継ぐかを条件に反映します。
現場価値
土木会社の売却価格を、
3つの視点で考える。
土木会社の売却価格は、売上高や受注残だけで決まるものではありません。事業が生む利益、現場を引き継げる体制、借入や資産を整理します。一律の相場や倍率ではなく、資料に基づく評価と買い手との条件交渉で検討します。
継続利益と工事採算
一時的な損益を分け、工種・現場ごとの粗利と資金繰りを確認します。受注残は売上見込みだけでなく、残原価、工期、追加変更工事の合意、回収可能性と組み合わせて見ます。
受注・人材の継続性
許認可、経審・入札資格、発注者との契約と施工体制を整理します。技術者や現場監督の継続、協力会社網、特定の取引先や社長への依存も確認します。
資産・借入・将来負担
重機、車両、土場、不動産と借入・リース・保証を整理します。設備更新費、未成工事、未払費用、補修・契約不適合への対応など、承継後の負担も価格条件に反映します。

数字の根拠と現場の継続性を整理
匿名打診の段階から開示範囲を管理し、検討の進捗に応じて必要な資料を整えます。
- 建設業許可・経審結果・入札資格
- 技術者名簿・資格・配置状況
- 工事台帳・受注残・粗利実績
- 重機・車両・リース・修繕計画
- 協力会社・主要発注者との関係
対応領域
工種や元請・下請の別を問わずご相談いただけます。
- 道路・舗装道路改良、舗装、区画線、維持補修
- 造成・外構宅地造成、開発、基礎、外構工事
- 上下水道管路、給排水、推進、維持管理
- 河川・橋梁護岸、橋梁補修、耐震・長寿命化
- 解体・環境建物解体、産廃、土壌・環境関連
- 維持・災害対応除雪、道路維持、復旧、緊急対応
売却・買収の準備資料
土木M&Aで確認する、
9つの資料。
数字と現場の実態を結びつけると、買い手の調査や条件交渉を進めやすくなります。最初からすべてそろえる必要はありません。工事・人員・契約を一覧にし、不足分と開示時期を整理します。
表は横にスクロールできます。個人名・取引先名の開示範囲は検討段階に応じて管理します。
| 確認する分野 | 用意する資料の例 | 買い手と整理すること |
|---|---|---|
| 決算・資金繰り | 直近3期の決算書・申告書、月次試算表、借入・保証一覧 | 一時的な損益、借入返済、工事代金の入金と外注費支払いの時差 |
| 工事別の採算 | 工事台帳、実行予算、原価明細、完成工事粗利 | 進行中工事の完成までに必要な原価、赤字見込み、追加変更工事の合意 |
| 受注残・未成工事 | 契約書、注文書、工程表、未成工事支出金・受入金の内訳 | 残契約金額と残原価、出来高・検収・請求状況、回収可能性 |
| 建設業許可・経審 | 許可通知書、変更届、経審結果、入札資格の登録一覧 | 業種・期限・許可要件、譲渡方式と発注者ごとの承継手続き |
| 技術者・従業員 | 資格・雇用形態・担当現場の一覧、勤怠・賃金資料 | 営業所と現場への配置、退任予定者、未払残業、承継後の雇用条件 |
| 重機・車両・土場 | 固定資産台帳、車検・点検記録、リース・賃貸借契約 | 所有権・担保、修繕更新費、契約承継や名義変更の可否 |
| 発注者・協力会社 | 主要取引先別売上、基本契約、外注先と対応工種の一覧 | 特定先への依存、契約変更・同意、継続発注と施工能力 |
| 品質・安全・保証 | 施工記録、事故・労災・苦情履歴、保険、補修・保証一覧 | 引渡し後の責任、係争、追加負担や是正が必要な事項 |
| 株主・承継条件 | 株主名簿、定款、関連当事者取引、経営者の希望条件 | 譲渡対象、社名・拠点・雇用の維持、個人保証、社長の引継ぎ期間 |
現場を継続するための手続き
許可・入札・雇用を、
それぞれ確認する。
会社の譲渡と現場の継続には、複数の手続きが関わります。譲渡方式を決める前に、許可行政庁・各発注者・従業員との確認事項と必要期間を工程に落とし込みます。
株式譲渡と事業譲渡
株式譲渡では許可を持つ法人は通常存続しますが、役員や人員の変更、許可要件の維持を確認します。事業譲渡・合併・分割には事前認可による承継制度があります。承継できる対象や組合せに条件があるため、許可が自動で移る前提で進めません。
経審・入札資格と工事契約
経営事項審査と発注者ごとの入札参加資格・格付は別の確認事項です。許可承継の可否に加え、経審の取扱い、発注者への届出・承認、既存工事の契約条件、必要な技術者配置を個別に確かめます。
従業員と経営者の引継ぎ
処遇と配置、キーマンの継続、社長の役割を整理します。事業譲渡で労働契約を承継する場合は、十分な説明・協議を行い、原則として本人の真意による承諾を確認します。個人保証の解除も金融機関等との調整が必要です。
制度を確認する一次資料(2026年9月8日確認)
一般的な確認事項を整理したものです。実際の適用は譲渡方式・契約・許可行政庁・発注者等の判断に応じて確認します。
進め方
社名を出す前の相談から、条件整理まで段階的に進めます。
検討初期は会社名を伏せたままご相談いただけます。開示する情報と相手を都度確認しながら、無理のない順序で進めます。
- 01
匿名で相談
事業内容とご希望を伺い、守りたい条件を確認します。
- 02
価値を整理
許可、人材、受注、設備、財務資料を整理します。
- 03
候補先を選定
会社名を伏せて打診し、開示先を一社ずつ確認します。
- 04
条件交渉・契約
雇用、保証、引継ぎ、譲渡条件を調整し、合意を目指します。
検討前に読む
土木会社のM&Aで確認される論点を、実務別にまとめています。
よくある質問
土木M&Aの疑問に
お答えします。
土木会社のM&A・売却は、どのように進みますか?
希望条件と資料の整理、秘密保持契約、買い手候補への段階的な情報開示、条件交渉、買い手による調査、最終契約、決済・引継ぎの順に進めます。許可・入札資格や施工体制の確認、発注者・金融機関との調整も工程に組み込みます。
土木会社の売却価格や相場は、何で決まりますか?
売上高や受注残だけで価格は決まりません。継続的な利益と資金繰り、工事ごとの残原価・赤字リスク、借入や保証、重機・不動産、人材と受注の継続性を確認します。一律の倍率ではなく、資料に基づく評価と買い手との条件交渉で決まります。
建設業許可はM&Aでそのまま引き継げますか?
株式譲渡では通常、許可を持つ法人自体は変わりませんが、役員・人員などの変更届や許可要件の維持を確認します。事業譲渡・合併・分割では、建設業法上の事前認可による承継制度があり、要件や対象、必要期間を許可行政庁へ事前に確認します。
経審の点数や公共工事の入札資格も承継できますか?
建設業許可の承継だけで、経審の結果や各発注者の入札資格・契約まで一律に引き継げるわけではありません。譲渡方式に応じた経審の取扱い、資格の変更・承継手続き、受注済み工事の契約条件を、許可行政庁と各発注者に分けて確認します。
工事中の現場や未成工事は、どう評価しますか?
工事ごとに契約・変更合意、出来高、入金、残原価、外注費、工期と配置人員を照合します。未成工事支出金や未成工事受入金は残高だけで判断せず、対応する現場と採算を確認し、引継ぎ範囲や価格調整の条件を定めます。
技術者・従業員や社長の個人保証はどうなりますか?
雇用・配置・待遇と社長の引継ぎ期間を交渉事項にします。事業譲渡による労働契約の承継では原則として労働者本人の真意による承諾が必要です。個人保証の解除は自動ではないため、金融機関の同意など必要条件を確認し、解除の確認方法も契約で整理します。
譲渡企業の成功報酬も0円ですか?
当サイト経由でご相談いただき、当社と所定のM&A支援契約を締結した譲渡企業様の当社報酬は、相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を含めて0円です。税務申告、登記、許認可、外部専門家などの第三者費用と実費は対象外です。
会社名を伏せた相談や、資料がそろう前の相談もできますか?
検討初期は会社名を伏せたまま、事業内容や承継の希望を相談できます。分かる範囲の財務・工事・人員情報から不足資料を整理します。買い手候補への詳細開示は、開示先と範囲の同意確認、秘密保持契約の締結後に段階的に進めます。
会社名を伏せたまま、まずは現状を整理しませんか。
譲渡を急ぐべきか、準備期間を置くべきか。土木会社の実務を踏まえ、情報管理を徹底しながら、守りたい条件と進め方を整理します。

無料ホワイトペーパー / 全10ページ
はじめての土木M&A
M&Aの基本から、事業を引き継ぐための確認事項まで。相談前に使える整理シート付き。



